Gクレフ8周年記念LIVE 臼庭潤 JAZZ
ROOTS
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DATE : March 18, 2005
PLACE : 戸塚G.Clef
MEMBERS :
臼庭潤(sax,fl),
佐野聡(tb),
新澤健一郎(kb),
二宮純一(g),
杉本智和(b),
松山修(ds) |
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SET LIST:
<1st Set>
1.Song For G-Clef(Jun Usuba)
2.Outwit The Step(Jun Usuba)
3.Morning Dance(Jay Beckenstein)
4.Dream Of You(Jun Usuba)
5.Shining City(Jun Usuba)
6.Matsuken Samba || |
<2nd Set>
1.Eastern Knights(Jun Usuba)
2.Ngoma Party(Sadao Watanabe)
3.Suspicious Shadow(Jun Usuba)
4.Hard Times(P.F.Mitchell)
5.Put It Where You Want It(Joe
Sample)
6.Sunday Brunch(Jun Usuba)
Encole
Home Town Grace(Jun Usuba)
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今回はG-Clef8周年記念に加えて、臼庭の芸歴20周年、JAZZ
ROOTS結成10周年という事で、「History Live」と題して、大入りの中、行われた。(来て下さった皆様ありがとうございました。)
臼庭の「今日は、僕の出来る事を全てやらせて頂きたくて、家にある楽器を全部持って来ました。」という言葉のとおり、このところテナー1本で演奏していたが、この日はソプラノ、アルト、そしてフルートまで披露した。 |
中学時代に、初めて作曲したという1-4,高校時代の1-5,2-3,JAZZ
ROOTS結成時の2-1,楽器を始めるきっかけとなった渡辺貞夫の2-2,スパイロ・ジャイラの3-3等、普段演奏されない珍しいラインナップ。
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そして、臼庭の最も敬愛するグループであるクルセイダーズのナンバー2-4,2-5が終盤で演奏された。
というのも、先日クルセイダーズの、ウィルトン・フェルダー(sax)、ジョー・サンプル(kb)と臼庭本人が、直接コンタクトを取り、親交を深め、彼らにJAZZ
ROOTSを高く評価された事によるところが大きい。憧れのアーティストからの暖かいエールに答えるべく、敬意と感謝の気持ちの表れである。
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本番前、楽屋で必死にフルートを練習する。 |
おめでとうG-Clef!そしてこれからも末永く!
(中央はオーナーの木村夫妻) |
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